SMAP出演影響か?Twitterシステムダウン

解散危機の渦中にあったSMAPのメンバーの5人がテレビ番組に生出演した。
そして、放送された1月18日夜、Twitterが一時接続しにくいという状態になった。
SMAPに関連してのツイートの投稿が殺到したのが原因の可能性が考えられる。
SMAPのメンバーの5人は午後10時15分からフジテレビ系の「SMAP×SMAP」に出演。
今後も5人で活動をしていく意思を示した。
Twitterは直後から一時接続が難しい状態になったが、SMAPとの関連は不明のまま。
「Twitterが重くなった」という投稿も相次いでいるという。
また、「ダウンディテクター」のTwitterの障害発生のマップによると、障害報告があったのは日本だけのようだ。

頭の中の言葉の解読に成功

九州工業大学情報工学部の山崎敏正教授の研究グループが、頭の中で思い浮かべた言葉の一部を脳波から解読することに成功したそうだ。グー、チョキ、パーなど選択肢を絞った条件のもと、それぞれの言葉が発生時と無発生時でほぼ同じ波形を示すと突き止めたそうだ。五十音の一部でも識別に成功しており、今後すべての音の波形を分析できれば、単語や文章の解読も可能になるという。
研究が進めば、障害で言葉を話せない人との意思疎通や、音が伝わらない宇宙空間や水中での通信手段への応用が期待できる。山崎教授は「動けと念じればロボットを操作できるSFのような応用も可能となる」としているという。
脳の活動から言語や動作を予測する研究は欧米で生まれ、国内では約20年前に始まったそうだ。手足の上げ下げなど動作をイメージすることに伴う脳波の研究が主だったそうだが、動作は複雑かつ多様で、分析するのは容易ではない。言葉については、母音の識別には成功したことはあるが子音の入った単語の識別は聞いたことがなく、幅広い可能性を感じる研究だという。
今後、さまざまな分野でこの研究成果が応用されるのが楽しみだ。

世界遺産姫路城にドローン衝突

最近、小型無人機ドローンに関するニュースを聞くことが多い。今年9月に、白い姫路城に白いドローンが衝突したという。姫路城は世界遺産だ。この件で、北九州市に住む会社役員の50歳の男が文化財保護法違反の疑いで書類送検された。
男はドローン衝突の報道を知り警察に名乗り出て「雑誌に投稿するためドローンで撮影していたが、戻ってこないので堀にでも落ちたのかと思った。大変なことをしてしまい申し訳ない」と話したという。問題のドローンは、姫路城大天守の窓枠に衝突し銅板を傷つけた。
人が踏み入って撮影できないような場所やものでもドローンを使用すれば撮影できるようになった。こういったニュースが多いだけに人の手から離れることで、持ち主が分からなくなるというのはいかがなものかと考えさせられる。

29歳棋士と51歳かるた女王、結婚

競技かるたの第一人者、永世クイーンの渡辺令恵さん、51歳と将棋の吉田正和五段、29歳が結婚したことが11月19日分かりました。ともに初婚。
11月17日に婚姻届を提出したとのことです。
取材に応じた渡辺さんは、「かるたも将棋も一対一で相手と向き合う競技なので、夫婦としてもしっかりと向き合って素敵な家庭を築きたいです!」と笑顔で話しました。
吉田五段は、結婚を機に渡辺姓に改姓をし、今後は「渡辺正和」の名前で活動するということです。
かるたと将棋。
畳の上の勝負の世界に生きる2人。この度、22歳差カップルが誕生しました。
根っから明るい性格の渡辺さんは、「明るくて楽しく笑いがあって、人がたくさん集まってくれるような家庭になったらいいです」と顔をほころばせました。
まだ同居はしていないものの、11月17日に婚姻届を提出しました。結婚式、ハネムーンなどは未定とのことです。
いつまでもお幸せに素敵な家庭を築いてください。

「スマホ老眼」20,30代に増加

20代、30代なのに手元が見えにくいと言った老眼のような症状に悩む人が増えているそうだ。スマートフォンなどが関係しているとみられ、「スマホ老眼」と呼ばれている。新たな現代病という指摘もあり、目の酷使に注意が必要だ。
都内の商社に勤める29歳の男性は「ふと腕時計を見たり、電車の中で路線図を確認したりするときに、文字がぼやけて判読しづらくなった」と話す。症状が出るのは主に夕方。週末に向かうにつれ、見づらさを感じる時間が増えるという。
職場でパソコンを使うほか、外回りの際もスマホでのメール確認や情報収集に余念がない。仕事が終わってもスマホは手放せない。
近くのものにピントが合わないとは、まるで老眼のよう。年を重ねた人がなるものと思っていたが、こうした若者は他にもいるのだろうか?みさき眼科クリニック院長の石岡みさきさんは「確かに増えている。医学用語ではないが、いわゆるスマホ老眼で、目の酷使が原因」と話す。
「手元が見づらい」「日によって同じ場所にあるものが見えたり、見えなかったりする」など、老眼の初期症状のような悩みを抱える20代、30代の来院者は2~3年前までつき2、3人だったが、今は10~20人ほどに増えたそうだ。視力には特段の異常はないが、ピント調節がスムーズに行えないのが特徴だ。
スマホ老眼は、医学的には「調節緊張」と呼ばれる症状だ。近くを見続けるなどした結果、筋肉が凝ってピント調節ができなくなる。老眼ではなく、症状は一時的なことが多いが、重篤化するとピントが固定されたままになることがある。石岡さんは「パソコンでも同様の症状は起こるが、スマホの場合、短い距離で小さな画面内の文字を凝視するため、よりなりやすい」という。
対処法としては、パソコンやスマホを1時間続けたら10~15分休み、遠くの景色を眺める。立体的で、奥行きのある風景画などを見るのもいい。また目を温めると、疲れをとる効果があるそうだ。症状が改善しない場合は眼科を受診した方が良いだろう。
スマホ老眼以外にも、スマホに関係するとされる「現代病」はいろいろある。スマホ首、スマホ指、スマホ巻き肩など。スマホが普及してまだ数年。今後どんな「現代病」が登場するか分からない。適度な距離、時間、頻度を保って活用することが大切だ。

オコエ瑠偉、プロ志望届提出

ドラフト1位候補でナイジェリア人の父を持つ関東第一3年のオコエ瑠偉外野手が今月15日、プロ志望届を提出した。
打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリー。そして、将来的なメジャー挑戦を目標に掲げた。
千葉の白井市内の同校野球部寮で会見をし、「プロの世界で、下からはい上がっていきたい」と決意表明した。
ヤクルトスワローズの山田とソフトバンクの柳田の名を挙げ、「トリプルスリーを狙える選手になりたい!」と目標に目を輝かせた。
俊足、好守、強打で夏の甲子園では関東第一を4強に導き、U―18のワールドカップでは高校日本代表の準Vに貢献した。
「まずは、プロ野球でしっかり戦って、自分に力があれば、さらに世界トップレベルのメジャーに挑戦したい!」と夢を膨らませた。

Windows10は何が変わった?

無償アップグレードでリリース前から大きな注目を集めたWindows10。その実用性はどうなのだろうか?
新OS、Windows10で最も話題になったのが、本格的に復活を遂げたスタートメニューだ。
「すべてのアプリがまとめて見られるWindows7までのメニューと、Windows8から導入されたタッチ操作の進化したメニュー、両方のいいところを合わせたなという印象です。既存のデスクトップユーザーでも使いやすいと思います」と話すのはITライターの小枝祐基氏。新スタートメニューでは、デスクトップとの行き来や、ファイルのやり取りを行う際に感じられたストレスが大幅に減ったという。
使いやすさの理由はスタートメニューそのものにある。左側には7までのメニューと同じようにログインしているアカウント、スリープやシャットダウンなどの電源関連、設定といった基本的な機能が集約されている。『すべてのアプリ』をクリックしてアプリの一覧を確認できるのも、以前のユーザーにはおなじみだ。
一方、右側のタイル部分には8世代の特徴だった天気やカレンダーといった標準アプリの最新情報が表示される。一覧でアプリを右クリックし、『スタート画面にピン止めする』を選べば、アプリやフォルダを追加することができる。長押しや右クリックで表示する情報や位置もカスタムできるので、自分好みのメニューにすれば操作性も抜群だ。
7以前と8意向のメニューを組み合わせた「二刀流」が特徴の10。スタートメニューに多くの情報は必要ないというユーザーは、タイルを取り除いてシンプルにすることもできる。
他にもウィンドウを自動でリサイズしてくれる機能やタスクビューの切り替えも簡単になっている。
また、WindowsのWebブラウザと言えば、長らくインターネットエクスプローラーのイメージが強かったが、10からの標準ブラウザとなったのがMicrosoft Edgeだ。まったく新しいブラウザとなったメリットとしては、操作性や動作環境の向上はもちろん、大きく分けて3つの特徴が挙げられる。一つは履歴を残さずにブラウジングできるプライベートモード。In Privateウィンドウを立ち上げてブラウジングすれば、タブを閉じた際に一時データが自動的に削除される。二つ目は、関係のない広告などの画像を省いて読みやすくしてくれるリーディングモード。タブレットモードやWin10搭載スマホでWebを見る時に、ゴミゴミした広告に触れて余計なサイトを開くというようなストレスが軽減された。ただ、対応していないサイトが多いのが難点だ。
そして、最大の特徴と言えるのがWebめーじに直接書き込むことができるメモ機能だ。Webノートモードではタッチの手書きや、キーボードでテキストの注釈をつけて簡単にメモや資料を作成することができる。切り替えはEdgeでWebページを表示し、画面右上にあるアイコンをクリックするだけ。ペンの太さや色だけでなく吹き出しなども豊富だ。保存したWebノートはスタートメニューにあるOneNoteというアプリで確認することができる。
PCだけでなくタブレットにも導入されたWindows10。様々なデバイスに対応して使いやすくなった新OSをぜひとも試してみたいものだ。

森三中の大島、待望の第1子男児を出産!

人気お笑いトリオの森三中の大島美幸さんが22日、都内の病院で、第1子となる男の子を出産した。
3885グラムで、大きな男の子。母子ともに健康とのこと。
予定日の12日から、10日遅れの出産となった大島さん。出産には、夫で放送作家の鈴木おさむさんや森三中メンバーの村上知子、黒沢かずこらも立ち会うことができたとのこと。
2度の流産を経験し、子宮筋腫の手術などを乗り越えて、念願の男の子誕生となった。
ドラマにもなった結婚から13年。芸能界きってのおしどり夫婦の間に待望の赤ちゃんが誕生した。
事務所の関係者によると、陣痛促進剤を使用しての自然分娩で、陣痛から出産まで、3時間ほどの安産だったという。
大島はこの日の夜にファクスで「本日、無事男の子を出産することが出来ました!私と夫に似て3885グラムの大きめの赤ちゃんでした!」とコメントをした。
さらに出産に立ち会った、森三中のメンバーと赤ちゃんを囲んだ写真を公開をした。
ふたりに似た大きくてかわいい子供になること間違いないのではないだろうか。

AKB総選挙で福岡のホテル満室

人気アイドルグループAKB48の「第7回選抜総選挙」開票イベントが6日、福岡市中央区のヤフオクドームで開かれるそうだ。数万人を集める大イベントとあって、市内の当日の宿泊施設はカプセルホテルを含め既に飽和状態。初の地方開催を控え、商業施設もAKBの写真展を開くなど、盛り上がりを集客につなげようと工夫を凝らしているとのこと。
入場券の販売数は非公開だが、味の素スタジアムで開かれた昨年は7万人のファンが熱狂したそうだ。3月19日に福岡開催が発表されると、ほどなく市内の宿泊施設には若い世代を中心に予約の問い合わせが相次いだという。ヤフオクドームに隣接したヒルトン福岡シーホークもすぐに満室になったとのこと。同ホテルの広報は観光シーズンオフの6月に部屋が埋まるのは珍しいという。
市ホテル旅館協会によると、加盟する市中心部のホテルは現時点ですべて空きがない状態。格安で泊まれる博多駅周辺や中州のカプセルホテルも3月中に全てが満室となり、当日市内で泊まれる部屋を探すのが困難な状況だそうだ。
一方、JR博多駅ビル内の「アミュプラザ博多」では関連の催しを開催中とのこと。全立候補者のポスターを90人ずつ数日ごとに入れ替わりで展示する「選挙ポスター展」や、過去の総選挙を写真で振り返る「ヒストリー写真展」などがあるそうだ。各会場ではメンバーのポスターなどをスマートフォンで撮影するファンらで連日にぎわいを見せているという。
AKBの総選挙もただファンたちだけで盛り上がるのではなく、こうした地域活性化につながればもっと世間的に注目を集めるのではないだろうか?

下戸の人は胃ガンになりやすい?

東北大大学院医学研究科の飯島克則講師らのグループが、アルコールから生じる発がん性物質アセトアルデヒドが、酒に弱いほど高い濃度で胃の中にとどまることを実験で明らかにしたとのこと。
アセトアルデヒドを分解する酵素「ALDH2型」には活性型と不活性型があるそうだ。酵素が不活性型のため少量の飲酒で顔が赤くなったり動悸が激しくなる人を「下戸」と言う。日本人の3~4割が不活性型とされている。グループは20~30代の男性20人を「酒に強い人(活性型)」と「酒に弱い人(不活性型)」に分け、アルコール度数約15%の酒200~300ミリリットルを胃に直接注入し、経過を調べた。2時間後、酒の弱い人のアセトアルデヒド濃度は、強い人の5.6倍のままでとどまり、胃粘膜が高濃度のアセトアルデヒドにさらされていることが分かったそうだ。
また、アルコールとアミノ酸の一種「L-システイン」を胃に入れると、アセトアルデヒド濃度は酒に強い人で67%、弱い人でも60%低下。アセトアルデヒドを無毒化する砂糖を確認したとのこと。
飯島講師は「酒に弱い人は胃ガンになりやすいことを自覚してほしい」と注意を促しているという。同時にL-システインの飲酒による胃がん予防効果に着目し「将来的にはサプリメントの服用で胃ガンリスクを低減できるかもしれない」と話しているとのこと。お酒に弱い人、飲めない人に無理に酒を進める風潮も胃ガンリスクを高める要因となっているのだろう。酒に強いことが良いこと、強くならなければならないと言った風潮が変わっていくことを願うばかりだ。