米フロリダのナイトクラブで銃撃、少年2人死亡

米南東部フロリダ州で現地時間25日午前0時半ごろ、若者たちを対象としたパーティーが開かれていたナイトクラブの前で銃撃があり、14歳と18歳の少年2人が亡くなり、十数人が負傷した。
少なくとも14~16人が、軽傷から命に関わる程度までのけがを負いました。
現場近くの住宅と車両1台も発砲を受け、1人が軽傷を負ったそうです。
米南東部フロリダ州ではわずか6週間前にオーランドにある同性愛者向けのナイトクラブで、49人が死亡した銃撃事件が起きたばかりで、米国における銃規制法の見直しに関する議論が再燃していました。
まだ10代でなくなってしまうのは無念ですね。
そういった銃撃戦などの事件が、普通に起きる外国は怖いと思いました。

すべらない話に古舘伊知郎

3月末で、12年間務めたテレビ朝日系「報道ステーション」のキャスターを卒業した古舘伊知郎が、16年ぶりにフジテレビに出演することが分かりました。
7月9日放送予定の特番「人志松本のすべらない話」に登場することになりました。
報道ステーション一筋だった古舘は、4月から2カ月間の休養を経て6月1日にトークライブで復帰をし、バラエティーを解禁しました。
お笑いコンビのダウンタウンの松本人志ら実力派芸人が1人トークで勝負する人気番組の30回記念に合わせてオファーされ、快諾をしたとのことです。同番組へは初参戦となります。

西日本側、大雨に注意

昨晩から今朝にかけて、西日本の雨が強くなっていくばかりだ。雨雲はこのまま北上するため、雨は関東や東北にも広がっていくとされている。とくに九州地方では雨の影響が大きく、熊本県阿蘇山で498.5ミリ、宮崎県えびので475.5ミリもの降水量となっている。
今晩までに、四国地方では180ミリ、九州近畿地方では150ミリ、中国地方では120ミリの雨が降ると予想されている。
自治体の避難情報に従うようにし、川や田んぼ、用水路の様子などは見に行かないようにしてほしい。
また、雨だけでなく雷の危険もある。気象庁によると、今日の昼過ぎごろから雨は弱まって、夕方には曇り空になるとのこと。雨は降るが気温も30度を超えるそうだ。
湿気は多いが汗もかくため、避難先でも水分はしっかりとってほしい。

コンビニのアイスケースに入り写真撮影

コンビニのアイスケース内に入って写真撮影したとして、福岡県警は20日、福岡県古賀市花見東5丁目、自称型枠大工の桑原和也(26)と、福岡県須恵町、自称とび工の山内翔(25)両容疑者を器物損壊と建造物侵入の疑いで逮捕したことを発表しました。
中央署によると、2人は昨年8月9日午前2時50分ごろ、福岡市中央区のコンビニに侵入。
山内容疑者がケース内に入り、桑原容疑者が撮影して、ケースやアイスクリーム288個を汚した疑いがあるとのことです。
最近はこのような事件が多いように思えます。
大人なのだから、やっていい事と悪い事の区別はつけてほしいですね。
これから、しっかり反省してほしいと思います。

「お薬手帳」熊本で有効性再確認

14日で発生から1か月を迎えた熊本地震で、避難時に服薬履歴を書いた「お薬手帳」を持ち出すことの有効性が再確認されいているという。手帳を居て病名や薬の種類が分かり、適切な処置につながった反面、手帳がないためにどの薬を出すか判断が難しいケースがあったからだ。熊本県益城町で支援活動にあたった経験を踏まえ、岡山赤十字病院の薬剤師浅野志津さんは「外出時には必ず手帳を持って」と訴える。
浅野さんは日赤県支部が派遣した救護班の一員として、益城町で医師や看護師と計11人で活動。千人以上が避難していたという町総合体育館で4月21日~23日に巡回診療し、持病のある人や体調が優れない人など約120人に投薬や服薬支持を行ったそうだ。
活動の中で再確認したのが「お薬手帳」の重要性だという。避難所で生活していたが、同じ敷地内に設けられた救護所に出向く気力もなかったという70代の男性は、注意が必要な要観察者のリストから漏れていたそうだ。浅野さんは手帳を見せてもらい、治療薬から手足の震えや体のこわばりが起こる難病・パーキンソン病と特定できたという。「もし手帳が無ければそのままリストに載らず、健康状態が悪化した可能性もあった」と明かした。
逆に手帳がなく投薬判断に困ったこともあったという。高血圧の高齢女性から「手帳が持ち出せなかったので、普段飲んでいる2種類の薬が分からない」と相談されたが、普段より効き目の強い薬は血圧が下がり過ぎることもあるため、リスクに考慮した投薬を医師に提案したそうだ。「手帳があれば、もっと適切に血圧をコントロールできる薬を選べたし、迅速に処方できただろう」と話す。
岡山赤十字病院の薬剤部では、錠剤の包装ケースなどを携帯電話やスマートフォンで撮影しておく手法も紹介。手帳を持ち出せなかった場合も包みに書かれた情報から薬の種類が分かるという。浅野さんは「持病に対して適切な薬をスムーズに出せる。命に関わる大切な手帳。避難の時は持ち出して」と呼びかけているとのこと。
お薬手帳は面倒で持ち歩かない人も多いかもしれないが、こうしたケースを聞くとやはり手帳はきちんと管理していた方がよさそうだ。

被災絡みのデマツイートやめて

震度7を記録した熊本地震で嘘のツイートが出回り、真偽のわからない情報をメディアが報道し、訂正する事態になっている。
その後前震だったことがわかった震度6の地震のあとイオンモール熊本で火災発生とのツイートと共にそれらしい画像が投稿された。フジテレビもこれに乗っ取り、実況の中でその旨を報道したという。
しかしこれは、花火大会の映像だったとされ、その後フジテレビでも訂正が入った。
実際、イオンは、翌日は余震を危惧し通常営業を行わず駐車場で食料品などを販売したが、火災はおきていないという。
フジテレビの広報担当者は「火災の情報があるとお伝えをしたが、結果的に間違えていた」。どのような情報をもとに報道したのかについては「取材に関することなので、お答えできない。状況が落ち着いたら報道内容を検証したい」と答えた。
また、地震により「動物園からライオンが逃げ出した」というデマツイートも、ライオンが交差点を歩いている画像と共に投稿された。
これも実際は無関係の人が地震より前に投稿した海外の写真であったことがわかり、投稿者はその後、「昼間に貼ったヨハネスブルグのライオンの画像をどっかのアホがデマに使った」と憤りを見せた。
ネット上の人間行動を研究する関西学院大学の三浦麻子教授は「愉快犯的にデマを流す人に説教をして、止めることは難しい」「テレビなどできちんと報道されているか確認して、デマを見抜く配慮をして欲しい。投稿は、家族に話すように気軽にしてしまいがちだが、ずっと影響力の大きいことだと自覚して使って欲しい」と話したという。
ツイートを見かけただけで、「ライオンが逃げたらしい」と一言投稿するのも、こういった事態を助長している。状況が状況なだけに注意したいものだ。

アンジェリーナ・ジョリー、ついに35kg台に激ヤセ

昨年の8月には、37kg台にまで激ヤセをし、体調が心配されていたアンジェリーナ・ジョリー。
だがここ最近も体重の低下が止まらないといいます。
身長173cmで体重が約52kgと言われていましたが、2013年に乳房切除及び、再建手術を受けた後、16歳の時よりもやせている約41kgにまで落ちこみ、家族だけではなく専門家からも、健康が心配されていました。
低地中の原因と言われるのが、アンジェリーナが食事をとらないということです。
なぜ彼女がそのような行動をとっているのかというと、UNHCR親善大使としての仕事をすることによって、自分がたくさん食事をすることに罪悪感を覚えていることもあるよう・・・。
それと、忙しいスケジュールも原因の一つのようです。
夫のブラッド・ピットの願いも無視し、アンジェリーナは働き続けている・・・。
それとともに体重も落ち続けているとのこと・・・。
「まだ精神力で持ちこたえていますが、かなり危険な体重」と関係者は語っているという。

米で初の子宮移植

男の子3人を養子として育てている26歳の女性が、米国初の子宮移植を受けたことが7日、公表された。
リンゼイとだけ名乗ったこの女性には、子宮因子不妊症として知られる先天的な問題があったそうだ。これは、子宮が欠損しているか機能不全のために、妊娠が不可能な状態であることを意味するという。世界の女性の3~5%、米国の約5万人の女性にみられるそうだ。
リンゼイさんは16歳の時に不妊症であることを知ったという。記者会見では「その時から、妊娠を経験する機会を私に与えてくれますようにと神様に祈っていた。そして今日ここで、私たちはその旅の出発点に立っている」と話したという。
米医療機関クリーブランド・クリニックの医師チームによると、リンゼイさんは2月26日、30代で急死した出産経験のあるドナーから子宮の移植を受けたそうだ。移植手術には9時間を要したという。
米国で子宮移植手術が行われるのは今回が初めてだったそうだ。スウェーデンはすでにこの移植手術に熟達しているという。
米国では今年、リンゼイさんを含む10人の女性が子宮移植を受ける予定になっているそうだ。だが、前途にはまだ長い道のりが待ち受けているという。リンゼイさんは、医師らが胚移植を検討できるようになるまで、1年間にわたって拒絶反応抑制剤を服用しなければならないそうだ。
1年間に及ぶ待機期間を置くことで、リンゼイさんが妊娠する時までに拒絶反応抑制剤の投与用量を可能な限り低く抑えることができるという。リンゼイさんの卵巣は機能しているため、医師らは卵子を1個ずつ卵巣から取り出し、夫の精子で受精させているそうだ。その後は、着床を開始できるようになるまで冷凍保存するとのこと。
支給因子不妊症の女性が5万人もいるということにも驚きだが、スウェーデンですでに子宮移植手術の成功例がいくつかあるということにもびっくりだ。妊娠・出産を望んでいるのにできない女性が少しでも多く救われればいいのだが。

ご注文は?レストランにアシカの赤ちゃん迷い込む

米カリフォルニア州の海辺のレストランに、アシカの赤ちゃんが迷い込んだ。衰弱した様子で発見時は眠っていたという。
レストラン「マリンルーム」のテーブル席では食事しながら海を一望できる。2日朝、スタッフが清掃作業を始めようとしたところ座席にもたれかかるようにして眠っているアシカの赤ちゃんを見つけた。
このレストランを21年間経営しているフランス人シェフのベルナール・ジュリアスさんは「メニューを見せてもらえる?と言われたから、ご予約はお済みですか、と聞いたよ」と、笑っていた。
その後通報を受けた、マリンパーク「シーワールド」がアシカを保護した。
ジュリアスさんによると、このアシカ、本来なら18キロはある体重が9キロしかなかったとのことで、シーワールドの専門家は、左のまぶたがはれて目が開けないが、回復を待って海に帰したいとコメントした。
環境汚染による食物連鎖への被害がおき、アシカに限らず海洋生物たちは食料の確保が難しくなっているそうだ。アシカの赤ちゃんの家族はどこにいってしまったのだろう。

SMAP出演影響か?Twitterシステムダウン

解散危機の渦中にあったSMAPのメンバーの5人がテレビ番組に生出演した。
そして、放送された1月18日夜、Twitterが一時接続しにくいという状態になった。
SMAPに関連してのツイートの投稿が殺到したのが原因の可能性が考えられる。
SMAPのメンバーの5人は午後10時15分からフジテレビ系の「SMAP×SMAP」に出演。
今後も5人で活動をしていく意思を示した。
Twitterは直後から一時接続が難しい状態になったが、SMAPとの関連は不明のまま。
「Twitterが重くなった」という投稿も相次いでいるという。
また、「ダウンディテクター」のTwitterの障害発生のマップによると、障害報告があったのは日本だけのようだ。