アフリカゾウ減少

アフリカ大陸のアフリカゾウの生息数が減り続け過去最低の数字となった。現象の理由は象牙目的の密漁で明らかな人災である。
ここ10年でおよそ11万1000頭減り、現在は約41万5000頭が生存している。政府はアフリカゾウの密猟を止める方法を模索している。
アフリカのナミビアとジンバブエは、密漁ではなく自然死したゾウから象牙を得て、売り上げをゾウの保護活動に充てたいとし、反対している国もあり話し合いは平行線だ。
ナミビアとジンバブエに生息するアフリカゾウは減っておらず他国は減少傾向にあるようだ。
アフリカゾウを守るためには象牙そのものを全面禁止にする勢いで動かないと手の打ちようがないのかもしれない。