小1男児が川で死亡

11日午前8時5分ごろ、広島県福山市水呑町の芦田川で、同市内海町の小学1年の男の子(7)が水中に沈んでいるのを父親が発見しました。
男の子はは市内の病院に運ばれたが、約7時間後に亡くなったということです。
岸から3メートル離れた水深1.2メートルの川の中から男の子が発見されました。
午前8時半に始まる川の一斉清掃に参加するため、男の子は父親とこの川に訪れていました。
父親が清掃の準備をしている間に姿が見えなくなったそうです。
川に沈んだ息子を発見した時の父親の気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いです。
小学生だし少しくらい目を離しても大丈夫、という気持ちがどこかにあったのではないでしょうか。
水難事故が本当に多くて、何か対処法は無いのかと頭を悩ませてしまいます。