アフリカゾウ減少

アフリカ大陸のアフリカゾウの生息数が減り続け過去最低の数字となった。現象の理由は象牙目的の密漁で明らかな人災である。
ここ10年でおよそ11万1000頭減り、現在は約41万5000頭が生存している。政府はアフリカゾウの密猟を止める方法を模索している。
アフリカのナミビアとジンバブエは、密漁ではなく自然死したゾウから象牙を得て、売り上げをゾウの保護活動に充てたいとし、反対している国もあり話し合いは平行線だ。
ナミビアとジンバブエに生息するアフリカゾウは減っておらず他国は減少傾向にあるようだ。
アフリカゾウを守るためには象牙そのものを全面禁止にする勢いで動かないと手の打ちようがないのかもしれない。

小1男児が川で死亡

11日午前8時5分ごろ、広島県福山市水呑町の芦田川で、同市内海町の小学1年の男の子(7)が水中に沈んでいるのを父親が発見しました。
男の子はは市内の病院に運ばれたが、約7時間後に亡くなったということです。
岸から3メートル離れた水深1.2メートルの川の中から男の子が発見されました。
午前8時半に始まる川の一斉清掃に参加するため、男の子は父親とこの川に訪れていました。
父親が清掃の準備をしている間に姿が見えなくなったそうです。
川に沈んだ息子を発見した時の父親の気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いです。
小学生だし少しくらい目を離しても大丈夫、という気持ちがどこかにあったのではないでしょうか。
水難事故が本当に多くて、何か対処法は無いのかと頭を悩ませてしまいます。

クリオネ新種発見

100年ぶりに、クリオネの新種が発見された。
発見地はオホーツク海。蘭越町立の貝類博物館「貝の館」の山崎友資学芸員(33)と、オホーツク流氷科学センターの桑原尚司学芸員(41)の共同研究の末新種であることがわかった。
新種の学名は「オホーテンシス」。他種より丸みをもった形や触手が特徴だという。研究に関する論文は、英国の専門誌「ジャーナル・オブ・マラスカン・スタディーズ」などで発表されるそうだ。
山崎さんは「長い時間をかけて研究してきた成果が出てほっとしている」とコメントし、桑原さんは「こんな身近な所に新種が居たなんて思わなかった」とコメントした。発表時期にそれぞれの勤める施設で企画展を開催するという。
クリオネは研究者がすくなく、世界的に情報数もすくないのだそうだ。子供のころ、始めて本物のクリオネをみたとき、その小ささに驚いたのをおぼえている。