被災絡みのデマツイートやめて

震度7を記録した熊本地震で嘘のツイートが出回り、真偽のわからない情報をメディアが報道し、訂正する事態になっている。
その後前震だったことがわかった震度6の地震のあとイオンモール熊本で火災発生とのツイートと共にそれらしい画像が投稿された。フジテレビもこれに乗っ取り、実況の中でその旨を報道したという。
しかしこれは、花火大会の映像だったとされ、その後フジテレビでも訂正が入った。
実際、イオンは、翌日は余震を危惧し通常営業を行わず駐車場で食料品などを販売したが、火災はおきていないという。
フジテレビの広報担当者は「火災の情報があるとお伝えをしたが、結果的に間違えていた」。どのような情報をもとに報道したのかについては「取材に関することなので、お答えできない。状況が落ち着いたら報道内容を検証したい」と答えた。
また、地震により「動物園からライオンが逃げ出した」というデマツイートも、ライオンが交差点を歩いている画像と共に投稿された。
これも実際は無関係の人が地震より前に投稿した海外の写真であったことがわかり、投稿者はその後、「昼間に貼ったヨハネスブルグのライオンの画像をどっかのアホがデマに使った」と憤りを見せた。
ネット上の人間行動を研究する関西学院大学の三浦麻子教授は「愉快犯的にデマを流す人に説教をして、止めることは難しい」「テレビなどできちんと報道されているか確認して、デマを見抜く配慮をして欲しい。投稿は、家族に話すように気軽にしてしまいがちだが、ずっと影響力の大きいことだと自覚して使って欲しい」と話したという。
ツイートを見かけただけで、「ライオンが逃げたらしい」と一言投稿するのも、こういった事態を助長している。状況が状況なだけに注意したいものだ。

アンジェリーナ・ジョリー、ついに35kg台に激ヤセ

昨年の8月には、37kg台にまで激ヤセをし、体調が心配されていたアンジェリーナ・ジョリー。
だがここ最近も体重の低下が止まらないといいます。
身長173cmで体重が約52kgと言われていましたが、2013年に乳房切除及び、再建手術を受けた後、16歳の時よりもやせている約41kgにまで落ちこみ、家族だけではなく専門家からも、健康が心配されていました。
低地中の原因と言われるのが、アンジェリーナが食事をとらないということです。
なぜ彼女がそのような行動をとっているのかというと、UNHCR親善大使としての仕事をすることによって、自分がたくさん食事をすることに罪悪感を覚えていることもあるよう・・・。
それと、忙しいスケジュールも原因の一つのようです。
夫のブラッド・ピットの願いも無視し、アンジェリーナは働き続けている・・・。
それとともに体重も落ち続けているとのこと・・・。
「まだ精神力で持ちこたえていますが、かなり危険な体重」と関係者は語っているという。