オコエ瑠偉、プロ志望届提出

ドラフト1位候補でナイジェリア人の父を持つ関東第一3年のオコエ瑠偉外野手が今月15日、プロ志望届を提出した。
打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリー。そして、将来的なメジャー挑戦を目標に掲げた。
千葉の白井市内の同校野球部寮で会見をし、「プロの世界で、下からはい上がっていきたい」と決意表明した。
ヤクルトスワローズの山田とソフトバンクの柳田の名を挙げ、「トリプルスリーを狙える選手になりたい!」と目標に目を輝かせた。
俊足、好守、強打で夏の甲子園では関東第一を4強に導き、U―18のワールドカップでは高校日本代表の準Vに貢献した。
「まずは、プロ野球でしっかり戦って、自分に力があれば、さらに世界トップレベルのメジャーに挑戦したい!」と夢を膨らませた。