実は心不全だった

曙が二年前、大仁田との電流爆破マッチの後に心不全の症状が出ていたという。

引退の可能性もあったのだ。

でも今でもリングに立ち、レスラーを続けているので何よりだ。

彼は一晩で100杯以上のビールを飲んだこともあるらしい。

その巨体こそが一番の心配の種であり、また稼ぐ種でもあるのが難しいところだ。

大相撲を極めた元横綱が、一転して失笑のネタにされるまでになった後、レスラーとして風雪に耐えてここまで来たのは素晴らしいと思う。

プライドを捨ててよくやったものだ。

ガリレオと重力

ガリレオ・ガリレイ(ユリウス暦1564年–グレゴリオ暦1642年)は重さと落下の速さとは無関係であることを実験で見出した。
オランダのホイヘンス(1629年–1695年)は1669年から1690年にかけてデカルトの渦動説を検討し精密化した。ライプニッツも渦動説の流れを汲んだ理解をしていた。
アイザック・ニュートン(1642 – 1727)は、天体の運動も地上の物体の運動もひとつの原理で説明できる、とする説(万有引力)を『自然哲学の数学的諸原理』で発表した。天界と地上の区別がとりはらわれており、宇宙全域の物体の運動を同一の原理で説明しており、地上のgravityというのも万有引力の一つの現れとされている。
また(上でも述べた)ホイヘンスは、遠心力の公式を発見した。地球の自転はすでに明らかになっていたので、重力は万有引力そのものではなく、万有引力と地球の自転による遠心力との合力だということになった。

塾通しの争い

大阪府立のトップレベル校、北野高校(大阪市淀川区)の合格実績をめぐり、大阪を中心に展開する有名進学塾「馬渕教室」と「類塾」のにらみ合いが激化している。馬渕教室が発表した今春の同校の塾生合格者数について、類塾がホームページ(HP)上で虚偽記載だと指摘し、馬渕側が撤回を求める仮処分を申請する事態に発展。大阪地裁は虚偽記載と記すことを禁じる決定をしたが、類塾は内容を修正しつつ、依然HPに合格者数に疑問を呈する記事を掲載しており、馬渕側は反発を強めているそうだ。

合格数については、水増しが昔から言われてきた業界だ。

今後も泥沼化しそうな感じがする。

 

 

スコットアトギンス

バーミンガムのサットン・コールドフィールド出身。実家は数代に続く肉屋。10歳の頃から柔道の道場に通い始め、これをベースにキックボクシングなども学ぶ。他にクラヴ・マガ、MMA、体操、中国拳法などの心得もある。

スタントマンとしても活躍しており、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』ではライアン・レイノルズのスタントを務めた。アイザック・フロレンティーン監督とのタッグで知られるほか、近年ではジャン=クロード・ヴァン・ダムとの共演が多い様だ。

幅広い武道の経験が、映画に生きている訳だ。

素晴らしい俳優だと思う。