医療費削減の切り札となるか?日本初、医療系アプリコンテスト

● 学生主導で進む、 医療現場を快適にするアプリ開発
「医師の診察前にじっくりと問診できるアプリ」「面会スケジュールを調整できるアプリ」「看護師が見に行かなくても点滴の残量を知らせてくれるアプリ」 ――こんなアプリがあれば、診察や入院生活はスムーズになるに違いない。通院中の身ならすぐに入手したいところだが、実はこれらのアイデアは、未来の医療 を担う学生たちが考案したものだ。

この夏開催された「Applicare2013  医療系アプリ開発コンテスト」は、医療のプロを目指す学生が参加したコンペ。ネットコミュティ「医療学生ラウンジ」の主催で、医療現場に山積する課題をアプリを通して解決していこうという日本で初めての試みだ。

 

看護師の人員不足に悩んでいる医療機関には朗報なのではないだろうか。

点滴の残量確認など、患者がきちんと連絡してくれればいいが、すべての患者が正しく連絡できるわけではないだろう。

それだと看護師が定期的に病室などに見に行ったりしなければならない。他の業務の支障となる場合もあるだろう。

でも、放っておくわけにもいかない。

患者の様子を見に行ったりその他、人員不足を補ってくれるようなものが開発されたら、手放しに喜んでしまうだろう。

そういったものをこだわりなく導入する職場に勤務したいと考えている方、年収にもこだわって看護師求人 年収が高い求人は看護師転職サイトにある!を活用し職場探しをしてみましょう。

 

日本人は睡眠時間が最も短く、不潔なシーツで寝ている、米財団の調査で判明―中国メディア

米睡眠財団(US National Sleep Foundation)が日本を含む世界6カ国で実施した「睡眠」に関する調査で、日本人の睡眠時間が最も短く、シーツを変える頻度が最も少ないことが分かった。25日付で新華網日本チャンネルが伝えた。

調査は日本、米国、ドイツ、英国、メキシコ、カナダの6カ国で、各国の22歳~55歳の男女1500人を対象に実施された。その結果、睡眠時間が最も長 かったのはメキシコ人の7時間6分。これにカナダ(7時間3分)、ドイツ(7時間1分)、英国(6時間49分)、米国(6時間31分)が続き、最下位が日 本の(6時間22分)だった。
一方、「毎晩または基本的に毎晩よく眠れているか」との問いで、「はい」と答えた日本人は54%に達し、こちらは首位を獲得した。他の国で「はい」と答えた人の割合はいずれも40%前後だった。
「寝る前にベッドですることは?」で、「テレビを見る」と答えた割合が最も多かったのはメキシコ人(80%)、「パソコンかタブレットPCをいじる」は日本人(65%)が最も多かった。
「3週間の間にシーツを交換する回数が1回以下」と答えた割合は、日本人(28%)が最も多かった。これにドイツ(12%)、米国(6%)、英国(3%)、カナダ(2%)、メキシコ(1%)が続き、日本人の睡眠環境は断トツで不潔であることが分かった。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

 

そうなんですか。

なんとなく納得です。

私は返金時間よりも睡眠時間が短いですから。

シーツについても該当するかな。

まぁ、典型的な日本人ということでしょうか。

で、なんでアメリカの財団が調べた結果を中国メディアが発表するの?

なんか、調査結果の信憑性が低くなりますよね。

ちなみに、翻訳の「小豆沢紀子」という人。

日本を非難するような記事で名前を見ることが多いね。

なんなんだろう?

日本が嫌いな人なのかな?

がんによる損失、最大1.8兆円 厚労省研究班推計

がんにかかったことで、通院で会社を休んだり、仕事の生産性が落ちたりして、年間最大約1兆8千億円の労働損失が生まれている可能性が、厚生労働省研究班 の研究でわかった。こうした推計は国内で初めて。働く意欲のある患者を支援する動きもあり、研究班は「対策を取ることで損失を減らせるかもしれない」と指 摘する。
国立保健医療科学院の福田敬・上席主任研究官らは2011年度の国の統計をもとに、20~69歳で働いている人ががんになった際の労働損失を推計。対象は最大40万人と見積もった。
入院や通院で会社を休んだ場合など治療による直接的な損失は約4500億円。うち女性の乳がんは約550億円と最も多かった。乳がんは40~50代の働き盛りの年代で発症する人が多い上、術後も通院期間が長いことが理由として考えられる。
治療日以外の労働状況についても、一般の人と同じ程度に働けるかどうか、仕事を辞めていないかなどの間接的な労働損失を推計。仮に全員が辞めてしまった場合の損失は約1兆3800億円となり、治療による損失と合わせると最大1兆8千億円になる可能性があるとした。

 

色々な調査をしてますよね。

この調査は、がんによる損失を推計したもの。

その損失額は、驚きの最大1兆8千億円。

がんだけでの金額ですからね。

他の病気や怪我なども含めたら、はたしてどれだけの損失になることやら。

考えただけでも恐ろしい。

元々、こういった損失もありながら経済は成り立っているので、問題が起こるということではないですが、改めて数字を見ると驚きます。

こういった損失をカバーするためにも、働けるけど働いてない人達には頑張っていただきたいですね。

なぜ『半沢直樹』は『ミタ』を超えたのか? -連ドラ評論家・木村隆志がヒットの要因を徹底分析

「夏は最も視聴率が取れない魔の季節」という業界の常識を吹き飛ばし、記録的なドラマブームを作った今クール。『あまちゃん』が着火したドラマ熱に乗っ て、初回視聴率15%強の作品が半数を超え、なかでも『半沢直樹』は全話平均28.7%、最終回42.2%の驚異的な記録を残し、今世紀最高視聴率である 『家政婦のミタ』(40.0%)超えを果たした。
なぜ『半沢直樹』は、今世紀最大のヒット作になったのか? 「視聴率や俳優の人気は一切無視!!」の連ドラ評論家・木村隆志が分析する。
今クールは、前回コラム「夏ドラマ全作品を初回視聴&ガチ採点!」で書いたように、こだわりのキャスティングや、「正義vs悪の真っ向バトル」を描いた作品が目立ったが、なかでも狙いが全てハマったのが『半沢直樹』。大ヒットには、5つの理由があった。
【ヒットの理由1 鮮度とエンタメ性】
“民放連ドラ初”の池井戸潤原作であり、「年に1本あるかどうか」のビジネス界を真っ向から描いた骨太作品で、視聴者に「これは他のドラマと違うぞ」とい う新鮮な印象を与えた。さらに視聴者の目を釘づけにしたのは、勧善懲悪を追求した演出。年代性別を問わず理解できる対立の図式や、半沢の大胆さ& 躍動感を表現したカメラワークなど、リアリティよりもエンタメ性を重視した作品に仕上げた。
【ヒットの理由2 舞台系+意外な適役キャスティング】
堺雅人、香川照之に加え、石丸幹二や吉田鋼太郎ら演劇界の大スターを引っ張り出して、舞台役者らしい押しの強い演技を披露させた。さらに、統合失調症での 休職歴がある同期の滝藤賢一、オネエ金融庁検査官の片岡愛之助、机バンバン小悪党上司の緋田康人、チンピラ風社長の宇梶剛士、愛人役の壇蜜など、演技力以 上に適役重視で抜てき。事務所やスポンサーの力など制作側の都合ではなく、“作品と視聴者の利益重視を貫いた”ことが功を奏した。
【ヒットの理由3 “連続ドラマ”への回帰】
ここ数年、刑事モノなどの事件解決ドラマが半数を占めるようになり、他ジャンルの作品も安定した視聴率を取れることから、一話完結型の作品が増えた。ただ それらは、「いつでも気軽に見られる反面、数話見逃しても平気」なもので、愛着はそれほど持てない。一方、『半沢直樹』は、「続きが気になる」「リアルタ イムで見たい」「翌日、職場や学校で話したい」という衝動を呼ぶ“連続ドラマ”らしい作品。一話完結型に飽きていた視聴者の支持を獲得した。
【ヒットの理由4 日曜21時枠の底力と親和性】
日曜21時は、「明日の仕事に備えて寝る前に」「遊びから帰ってきて」など、老若男女がそろってテレビを見る時間帯。さらに、55年超の歴史を持つTBS 伝統枠で、ここ2年でも『JIN-仁』『南極大陸』『ATARU』『とんび』とヒットを連発している。特に他枠よりサラリーマンの視聴者層が多いとされ、 半沢の姿を見て「明日から頑張ろう」と元気に、あるいは「ありえない」とツッコミを入れて楽しむ人が続出。また、ビジネス作品でもエンタメ性を高めること で、ふだんドラマの視聴率を支えている女性の心もガッチリつかんだ。
【ヒットの理由5 緻密な“クチコミ連鎖”戦略】
原作とは大きく異なる“人名タイトル”でインパクトを与え、「やられたら、やり返す。倍返しだ」のキャッチーな決めゼリフで、大量の口コミを獲得。決めセ リフを「10倍返し」「100倍返し」と進化させるなどの二の矢もぬかりなし。さらに、悪役に一切の良心を持たせない、視聴後に誰かと話したくなるラスト シーンなど、SNSが加速度的に盛り上がる工夫を重ねた。初回から一度も視聴率が下がらず完走したのは、「パソコンやスマホの画面を通して一緒に盛り上が りたい」というライブ感によるところも大きく、今後のドラマ作りに影響を及ぼしそう。

「100倍返し達成後の左遷」という結末に否定的な声も多いが、これは海外ドラマで定番の“クリフハンガー”という手法。視聴者の興味を引きつけたまま、 その先をあれこれ想像させるもので、続編が内定している作品はこの手法が取られる。まだスタッフやキャストの確保ができていないため、「やります」とは言 い切れないだけで、シリーズ化は確定だろう。

 

ドラマ「半沢直樹」が驚異的な記録を出したそうだ。

最終回42.2%の視聴率。

「家政婦のミタ」を超えてしまった。

まぁ、超えるだろうと言われてはいたけど、実際に超えるとは大したもんですね。

このドラマ、縁があり初回から全話を欠かさず観てしまいました。

普段、ドラマはあまり観ないのだが、なかなかの面白さで引き込まれ見入ってしまった。

ただ、私の感想としては、前半の大阪編のほうが面白かったかな。

後半は「やりすぎ」な印象があります。

それでも原作どおりらしいので、ドラマを作った人たちの責任ではないけど、ちょっとね。

おそらく続編をやるでしょうから、そちらにも期待したいですね。

【日本ハム】斎藤佑KO課題は「全部」

右肩関節唇損傷から完全復活を目指す日本ハム斎藤佑樹投手(25)が先発したが、3回途中9失点で降板した。

2回に犠飛で先制を許すと、3回はロッテ大松に右翼場外への3ランを浴びるなど6安打を集中されて一挙8失点と崩れた。
2回1/3を投げて7安打9失点という内容に「結果見ての通り、良くなかったです」と、肩を落とした。5四死球と制球も定まらず、今後の課題を問われ「まんべんなく、全部という感じですかね」と話した。

 

佑ちゃんには頑張ってほしいですね。

マー君は開幕からの連勝記録で世界記録ですよね。

他にも今年の成績は記録ずくめ。

甲子園でマー君を負かして優勝したが、当時からマー君ほど評価は高くなかった。

世間も、やっぱりマー君とは違うんだなと思っているだろう。

実力的にマー君には及ばずとも、それなりの成績を上げるくらいにはなってほしい。

人気先行とはいえ、実際に人気があるんだから。

NY株急騰、最高値更新=量的緩和策維持で

18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が現行の量的金融緩和策を続けると決めたことを受けて急騰した。優良株で構成するダウ工 業株30種平均は前日終値比147.21ドル高の1万5676.94ドルと4営業日続伸、8月2日に付けた史上最高値を約1カ月半ぶりに更新して終了。ハ イテク株中心のナスダック総合指数は同37.94ポイント高の3783.64だった。

 

凄い。

果たしていつまで続き、どこまで行くんだろう。

アメリカの株式市場のことである。

量的金融緩和策を続けるということで、市場最高値を更新し続けている。

バブルというわけではないのだろう。

全ての株が上がっている訳ではなく、アップルのように一時期より下げている株もある。

でも、怖いですね。

量的緩和策を続けるのもそうですが、シリアの問題が少し薄らいで原油等からお金が流れたりもしてるんでしょうけどね。

この株価が実体経済にも反映されて、日本にも好影響を及ぼすようだと嬉しいですね。

<訃報>豊田英二さん100歳=トヨタ自動車最高顧問

トヨタ自動車の社長を長く務め、現在は最高顧問の豊田英二(とよだ・えいじ)さんが17日、心不全のため死去した。100歳だった。

豊田さんは名古屋市生まれ。1936年、東大工学部機械工学科卒業後、伯父佐吉氏の創業した豊田自動織機製作所(現豊田自動織機)に入社。37年、同社自 動車部を分離独立させて設立したトヨタ自動車工業に転籍した。45年取締役に就き、専務、副社長などを経て67年に第5代社長に就任。82年会長、99年 最高顧問。現場からの発案による効率化努力「カイゼン」の徹底で、低コスト、高品質の自動車開発、生産システム「トヨタ生産方式」を確立した。また、日米 自動車摩擦打開のため、米国での現地生産が必要と判断。83年、米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁会社「NUMMI」(米カリフォルニア州)設立で最 終合意。北米初の現地生産に踏み切り、トヨタが現在のグローバル企業に成長する基礎を作った。
日本自動車工業会会長、経団連(現日本経団連)副会長など財界、業界の要職も歴任し、「本業とかかわりない」として距離を置いていた財界活動をトヨタが本格化させるきっかけになった。
また、豊田自動織機製作所取締役、豊田通商監査役などトヨタグループの役員も兼ね、グループ全体の求心力の源泉となった。90年勲一等旭日大綬章、91 年ベルギー国「王冠勲章 グランオフィシエ章」などを受章。94年には自動車業界で最高の名誉とされる米国自動車殿堂入りを果たした。

 

現在のトヨタを確立したと言っても過言ではない「巨人」が亡くなった。

100歳だったそうだ。

大往生ですね。

その影響力は日本では社内だけでなく、経団連などの財界まで、また海外でもトヨタ式の「カイゼン」に基づく生産システムは、海外の企業にも多大な影響を与えた。

この方のようなカリスマ経営者が、これからの日本にもどんどん誕生してほしいものだ。

 

汚染水「制御出来ていない」 東電幹部、首相発言と相違

東京電力福島第一原発の放射能汚染水漏れ問題で、東電の山下和彦フェローは13日、「今の状態はコントロール出来ていないと我々は考えている」と述べ、安 倍晋三首相による国際オリンピック委員会(IOC)総会での「状況はコントロールされている」との発言と違う見解を示した。
民主党の汚染水問題対策本部が福島県郡山市で開いた会議で答えた。この会議に同席した資源エネルギー庁の中西宏典大臣官房審議官は「今後はしっかりとしたコントロールできるようにやります」と述べた。

 

「汚染水はコントロールされている」そんなこと言っちゃっていいのか?と沢山の人が思ったことだろう。

直近のニュースを見てもお世辞にもコントロールされていると思える状況には感じなかった。

そこで、今回のニュース。

東京電力の幹部の「コントロールできていない」発言。

なになに、民主党の汚染水問題対策本部が福島県郡山市で開いた会議での出来事なのか。

しかもソースは、朝日新聞。

どこまで信じていいんだろうか。

「カンガルーケアで呼吸停止」認めず=病院への賠償請求棄却―大阪地裁

出産直後に母親が肌を触れ合わせて赤ちゃんを抱く「カンガルーケア」で、病院が安全対策を怠ったため女児(2)が低体温による呼吸停止に陥り、植物状態に なったとして、両親らが病院を経営する医療法人を相手に計約2億6600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、大阪地裁であった。黒野功久裁判長 (杉浦徳宏裁判長代読)はケアと呼吸停止の関連を否定し、請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
原告側は、事前に危険性の説明がなく、ケア開始後の経過観察も不十分だったと主張していた。判決は、ケアの実施にかかわらず呼吸停止は発生し得ると指摘。経過観察についても「看護師の付き添いを義務化するのは不可能だ」と述べた。

 

いわゆる医療ミスによる損害賠償請求の裁判ですよね。

産まれたばかりの子供が病院側のミスにより植物状態なってしまったから賠償金を支払えということですね。

両親はさぞ、悲しくて悔しかったことでしょう。

だからこのような裁判を起こしてるんでしょうしね。

実際に病院側がどういった対応をしたのか具体的に書かれていませんし、何とも言えないところもありますが、なんか原告側が苦しくないですかね?

悔しかったのはなんとなくわかりますが、あからさまに安全対策を怠ったのであれば被告が敗訴するでしょうしね。

その時はさておき、その後の病院の対応がまずかったんですかね。

だからこんな裁判になってしまった?

医師や看護師は大変なんだなと、つくづく思います。

心労もかなりのものでしょうね。

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<実質GDP>上方修正で消費増税に追い風 対策求める声も

実質経済成長率が年率換算3.8%と比較的高い推移を確認したことで、消費増税への環境は一段と整いつつある。各種経済指標からも、消費増税法の付則18 条にある「経済状況の好転」という条件を満たしているとの見方が市場関係者の間では大勢だ。しかし、依然として国民が広く景気回復を実感しているとは言い 難く、増税に踏み切る場合には、景気の腰折れを防ぐための対策に万全を尽くすよう求める声が高まりそうだ。

 

私は、消費税増税はやむを得ないと考えている。

他の方法で財源が確保できないのであれば、増税するしかないだろう。

ただ、時期的にどうなのか?

アベノミクスによる経済効果は、どの程度波及しているのだろうか。

正直なところ、ほとんどの庶民には波及していないのではないだろうか。

民主党政権の時の、円高株安で、どにょりと先の見えない状況からは一変したように思うが、あくまでも雰囲気で実態ではないのだろう。

政府としては、できるだけ良い方法を模索していただきたい。