明菜にエール「私も復帰できた、頑張ってください」

質問コーナーで、華原の1つ年下、司会のミッツ・マングローブから「尖閣諸島についてどう思うか」と聞かれ「難しい感じ…変なこと言っちゃいそう」と言葉を濁す。だが「聖子ちゃんと明菜ちゃんのどちらが好き?」には「聖子ちゃん」と即答。直後には、体調不良で芸能活動休止中の中森明菜(48)に「私も復帰できたので、頑張ってください」と笑顔でエールを送った。

 

華原朋美が復帰できたからと言って、中森明菜が復帰できるとはね。

そもそも本人は復帰したいと思ってるんですかね。

そろそろ歳も歳だし、厳しいよね。

周りもいつまでも温かい目で見てはくれない。

功労者ということで見捨てるわけにはいかない人達もいるのでしょうけど。

そんな人たちが頑張って復帰させても受け入れる側のファンがいつまでも待っていてくれるか。

戻ってきてくれたらうれしいという程度で、いないならいないで別に・・・という人がほとんどなんでしょうから。

でも、頑張って復帰していただきたいですね。

あれだけ活躍した人ですから。

小久保ジャパンの主砲・中田の意外な事実

新生・日本代表「侍ジャパン」は初陣となった台湾遠征で3連勝と最高のスタートを切った。その中でも4番を務めた日本ハム・中田翔外野手(24)は、意外な理由で現地の注目を集めた。台湾でも人気の日本製野球ゲームでかなりの強打者として設定されているため「実物はどんなにすごいのか」と期待されたからだ。だが全3戦で2安打と不発に終わり、現地メディアからは「ゲームの方がすごい」という失望の声も。4年後の次回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までに、名実ともに日本の主砲に成り上がれるか。

 

ちょっと可哀相な気もしますね。

ゲームでは凄いのに、実物はそうでもなかった。

まだ若いしこれからなんですけどね。

元々前評判が高すぎたところもありますが、実際に実力もあると思いますけどね。

まぁ、ゲームでの実力に早く追いつくように本人には頑張っていただきたいですね。

食材誤表示「拡大解釈が過ぎた」 阪急阪神ホテルズ社長

阪急阪神ホテルズ(大阪市)系のレストランなどでメニュー表示と異なる食材が使われた問題で、同社の出崎(でさき)弘社長が28日、朝日新聞の取材に対し、誤表示が起きた原因について「従業員らの拡大解釈が過ぎた」との見解を明らかにした。利用者をだます意図はなかったものの、正確性を欠いたとしている。29日に再び記者会見をして謝罪し、管理体制を強化する。
出崎社長は26、27両日、問題があったレストランのシェフらから直接事情を聴いた。この結果、中国産の粉が混じっていたのに「天ざるそば(信州)」と表示したり、既製品を使いながら「手作りチョコソース」と表示したりした例などで、「メニューに無理があり、(レストランの都合のいい)拡大解釈があった」との認識を持ったという。シェフらは顧客を欺く「故意」については明確に否定したという。
一方、「芝海老(えび)」と表示しながら、より安価なバナメイエビを使ったメニューについて、出崎社長は「中国料理においては、小さいエビを『芝エビ』と表現する慣習のようなものもあったようだ」と述べ、現場のスタッフ間で認識の食い違いがあったとみている。同社はチェック体制の不備を重視しており、管理体制を強化する。出崎社長は「会社として偽装ではなかったと考えるが、利用者からみれば欺かれた形であり、改めておわびする」としている。

 

「事実誤認」「拡大解釈」「認識の違い」「騙す気はなかった」いつまでこんなこと言ってるつもりなんだろう。

こうやって言い続ければ、問題は収まると思っているのかな。

他の食材は100歩譲ったとしても「フレッシュジュース」とか「手ごねハンバーグ」とか、作り手は違うの解ってるでしょ。

あからさまな嘘だよね。

こんな発表、誰も信じてないんじゃないかと思うけど、どうなんだろう。

意外に間違えちゃったなら仕方ないと思っている人が多いのかな?

そんなことないよね。

今の対応のせいで、かえって反感買ってると思うけど。

どうなんだろう。

速やかに認めて責任取った方が良かったなんて結果になりそうだけど、どうなるんでしょうか。

メニュー偽装表示 阪急阪神 リッツ・カールトン大阪も

阪急阪神ホテルズ系列のレストランでメニューと異なる食材が使われていた問題で、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でも記載と異なる食材が使われていたことが24日、分かった。ホテル従業員が産経新聞の取材に応じ、「メニューにフレッシュジュースと書いてあるのに、最近までパック詰めのジュースを使用していた」と証言。同ホテルは「内部調査で、3つのメニューで誤った表記を確認し是正した」と認めた。食材表示をめぐる問題は、新たな広がりをみせることになった。

調理部門を担当していた従業員によると、ホテル内のレストランやロビーラウンジでは、最近まで「フレッシュジュース」とメニューに表記しながら実際はパック詰めのストレートジュースを客に提供していた。景品表示法に基づく果実飲料などの公正競争規約では、「客観的根拠に基づかない『フレッシュ』などの表示は不当表示に該当する」としている。
平成22年ごろまでは、従業員がその場でオレンジやグレープフルーツの果実を搾った「フレッシュジュース」を客に提供していたが、コスト削減のためストレートジュースに変更。このストレートジュースは冷凍された状態でホテルに届けられ、自然解凍した後にパックからグラスにジュースを注がれていたという。
ロビーラウンジでは24日現在、フルーツジュースのメニューは「オレンジ(ハーダース)」などとパック詰めジュースのブランド名を併記したものになっている。従業員は「今回の問題が発覚し、急遽(きゅうきょ)表示を変えたのでは。明らかな偽装で許せない」と語った。
同ホテルは日本進出第1号店として9年に開業。経営は阪神ホテルシステムズが行い、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.に運営委託している。
ホテルのオリオル・モンタル総支配人は産経新聞の取材に対し「誤った表記に関して心よりおわび申し上げるとともにお客さまへのさらなるサービス向上に努めたい」と話している。

 

またホテルによる食品偽装ですか。

このところ、ホテルに限らず不祥事が多いですが、どうしたんでしょうか。

長引くデフレで、値下げせざるを得ない状況で、そうなればコストダウンをしなければいけない。

そのコストダウンのためにいけないことと分かっていながら偽装してしまった。

勝手な憶測ではありますが、こんなところですかね。

どんな理由であれ、偽装はダメですよね。

そもそも、ホテルは値下げなんてしないだろうし。

そう考えると、利益追及のためなのかな。

まぁ、憶測で変ねことばかり言うのもまずいですからね。

とにかく、偽装といえば軽く聞こえますが、消費者をだましていた「詐欺」行為なんですから。

よくわきまえていただきたいものです。

【ドラフト速報】松井は楽天が交渉権!5球団競合、立花社長引き当てた

◇2013年ドラフト会議
プロ野球ドラフト会議は24日、都内ホテルで開催され、昨夏の甲子園で1試合22奪三振の大会記録を樹立した桐光学園(神奈川)の松井裕樹投手(3年)は、5球団の競合の末に楽天が交渉権を獲得した。立花球団社長がクジを引き当てた。

松井は以前から12球団OKの姿勢を示しており、来季は杜の都・仙台で投げる雄姿が見られそうだ。
3球団が競合した大瀬良大地投手(九州共立大)は広島、巨人とロッテの一騎打ちとなった石川歩投手(東京ガス)はロッテが交渉権を得た。吉田一将投手(JR東日本)はオリックス、森友哉捕手(大阪桐蔭)は西武が単独指名に成功した。
外れ1位では柿田裕太投手(日本生命)に3球団の指名が集中したが、DeNAが交渉権を獲得。2球団が競合した杉浦稔太(国学院大)はヤクルトが交渉権を得た。巨人は小林誠司捕手(日本生命)を、中日は鈴木翔太投手(聖隷クリストファー)を単独指名。
外れ外れ1位は日本ハムと阪神が岩貞祐太投手(横浜商科大)で重複し、阪神が交渉権。ソフトバンクは加治屋蓮投手(JR九州)を指名。栗山監督がクジ引きで3連敗した日本ハムは最終的に渡辺諒内野手(東海大甲府)を指名した。

 

楽天、凄いな。

ついてるね。

リーグ優勝して、クライマックスシリーズ制して、ドラフトでも大注目の投手を抽選で当てた。

マー君がいなくなるかもしれないし、取っておきたかったよね。

マー君みたいにすぐに活躍できるのかどうかはわからないけど、なんとかものになってほしいよね。

つい先日、甲子園を沸かせた巨人の辻内という投手が故障に泣いて戦力外となり実力を発揮できないまま現役を引退した。

ヤクルトのヨシノリや西武のユウセイも実力の片鱗を見せながらも故障に苦しんでいる。

実力があるからといって活躍できるとは限らない。

この松井という高校生の投手がプロに入って実力を発揮でいるのかは神のみぞ知ると言ったところだが、なんとか頑張っていただきたいですね。

すき家のスーパー買収「目指すのは外食のユニクロ化」と識者

全国津々浦々、5万店を超えるコンビニエンスストアの攻勢により、長きにわたり地域に根差してきた中小の食品スーパーが苦境に喘いでいる。
日本チェーンストア協会が10月21日に発表した数字によれば、今年1~9月の既存店ベースの売上高は前年同期比1.0%減で、なんと17年連続で前年実績を下回った。「地域を超えたスーパー同士の合従連衡が不可欠」(流通アナリスト)との見方が広がる中、ある異業種の存在がクローズアップされている。大手牛丼チェーンの「すき家」である。
すき家を展開するゼンショーホールディングス(HD)は、一大外食企業として業態の多角化に余念がない。「なか卯」(牛丼&うどん)、「ココス」(ファミレス)、「ビッグボーイ」(ハンバーグ)、「華屋与兵衛」(和食)、「はま寿司」(回転寿司)、「モリバコーヒー」(コーヒー)……。これらすべてがゼンショーグループと聞けば、改めて驚く人も多いだろう。
いまや牛丼チェーンの売り上げ依存度は50%を切っている」(前出のアナリスト)とも言われるゼンショーHDだが、目指すステージはなにも外食産業だけにとどまらない。
「外食日本一は通過点に過ぎない。フード業世界一を目指す」と公言する小川賢太郎社長(グループCEO)の強いリーダーシップの下、2009年に青果店の「ユナイテッドベジーズ」、そして2012年11月には中堅スーパーの「マルヤ」を傘下に収めてきた。今後、千葉県にある「マルエイ」や栃木県の「ヤマグチスーパー(山口本店)」といった食品スーパーの買収も予定している。
ゼンショーHDが赤字企業も多い地場スーパーに狙いを定めているのはなぜか。外食ジャーナリストの中村芳平氏がいう。
「同社は北海道大樹町に自前の牧場を持ち、そこで育てた牛の肉をステーキや焼き肉用としてマルヤで売り出しています。つまり原材料の調達から製造・加工、物流、店舗での提供まで一貫して行うことで、牛1頭ムダになるところがひとつもない。そこで総合力をもっとも発揮できるのが食品スーパーだったのでしょう。これから牧場で絞った牛乳を売り出したって不思議はありません」
製造小売り(SPA)を推し進めている点で、「外食業界のユニクロ」と中村氏は評価している。農業や水産業などの第一次産業が食品加工や流通販売まで行うことを6次産業と呼ぶが、確かにゼンショーのように外食企業が川下から川上まで大規模に事業の幅を広げるのは珍しい。
では、今後もゼンショー主導による、業界の垣根を超えた買収劇が続いていくのか。中村氏はなんとも意味深なコメントを残す。
「小川社長は外食産業では不可能だと言われてきた売上高1兆円を当面の目標に据えています。今の規模からいえば倍以上ですが、まったくの夢物語ではないでしょう。地方のスーパーはいくらでも安く買えますし、外食の中にも2000億円、3000億円規模ありながら売られる可能性の高い材料は転がっていますからね。
大型の買収案件をモノにすれば1兆円超えは可能だと思います。外食やスーパーを束ねてイオンのようにコングロマリット化を果たす日が来るかもしれません」
ゼンショーの社名の由来は、「全部勝つ」の全勝と、「善なる商売」の善商、「禅の心で行う商売」の禅商という意味が込められている。こうしてみると、昨今の価格競争による牛丼チェーンの不振も、同社にとってみれば“小利大損”に過ぎないのかもしれない。

 

ゼンショーの勢いが、なかなか止まりませんね。

ゼンショーのM&Aの動きが目立つようになったのは10年くらい前でしょうか。

詳細まではわかりませんが、自分が記憶しているのはそれくらいからだと思う。

同じ時期に外食産業でよく聞いたのが「牛角」のレインズ。

今でも焼肉だけでなく、手広く外食をやっているようですが、以前のように話題になることはなくなりましたね。

ゼンショーは、勢いが止まる様子が全くない。

牛丼屋だけでなく、ファミレス、回転ずし他、外食チェーンをどんどん傘下に収めている。

そいて、地方のスーパーマーケット。

既に取り扱っている商品の流通等を考え、勝算があるようなこと。

地方の産業の活性化に繋がるのであれば、ぜひ応援したいですね。

ただ、スーパーといえば「イトーヨーカ堂」と「イオン」がいるけど、どうするんでしょう。

地方とはいえ、エリアがバッティングしたりすることもあるでしょう。

ガチンコ勝負にうってでるのかな?

「イトーヨーカ堂」や「イオン」にしたら所詮牛丼屋なんでしょうけどね。

どうなることやら。

暴力団情報、金融界全体で共有 全銀協、信販業界に提供

みずほ銀行の問題をきっかけに、金融界が暴力団組員らへの融資を防ぐ対策の強化に乗り出した。暴力団情報を互いに利用し、お金を貸す前に拒むことができるようにする。だが、暴力団との取引を断ち切るにはまだ不十分で、課題は多い。
「みずほ銀の問題は非常に残念。信頼確保のためには、今後の対応が大変重要になる」。大手銀行や地方銀行などでつくる全国銀行協会(全銀協)の国部毅会長(三井住友銀行頭取)は17日の記者会見でこう述べ、業界全体で対策を急ぐ姿勢を示した。
その一環として、全銀協がもつ暴力団関連の情報を今後、信販業界にも提供する方針を明らかにした。みずほ銀の問題では、グループの大手信販会社、オリエントコーポレーション(オリコ)がもつ情報が少なく、融資の申し込みを受けた時点で暴力団組員かどうか見破れなかったからだ。

 

簡単なことではないでしょうけど、何とかしないといけませんよね。

ただ、口で言うのは簡単だけど、暴力団かどうか見破るなんて簡単なことじゃないと思うけどね。

報道する側は、見破れなかった金融機関に問題があるような論調でしかないけど。

暴力団だって見破られないように工夫している訳ですから。

あからさまに暴力団風情の身なりで融資の申し込みをするわけではないでしょ。

別に金融機関の肩を持つわけではないが、報道機関が言うほど簡単なことではない。

偉そうなこと言うなら、代わりに審査しろとまでは言わないが、何かしら協力するべきなんじゃないの?

米、デフォルト危機 110兆円保有の米国債は? 日本にも暗い影

米政府債務問題をめぐり、国内でも経済への悪影響を懸念する声が出始めている。
日本の米国債保有額は7月末で1兆1354億ドル(約110兆1338億円)。中国に次ぐ世界2位の規模だ。財務省によると、平成23年度末の外国為替 資金特別会計に占める外国債の金額は、前年度比9兆7245億円増の64兆4339億円で、米国債がかなりの割合を占めるとみられる。三菱東京UFJ銀行 など3メガバンクだけでも、計約8兆円程度の米国債を保有しているもようだ。
今後、米議会が債務上限の引き上げで合意できず、米国債のデフォルト(債務不履行)や利払いが滞る事態になれば、損失リスクを回避しようと投資家が米国債を売り浴びせ、価格が下落(金利は上昇)する可能性がある。
この場合、日本でも国の債券運用益が減少するほか、銀行は多額の含み損を抱えるおそれがあり、「影響は非常に大きい」(麻生太郎財務相)。
動揺は金融商品にも広がる可能性も。市況の好転で銀行や証券会社では投資信託の販売が伸び、特に高利回りの新興国を投資対象とした投資信託が人気だが、 米国債が不安定になれば「投資意欲そのものが大きくそがれる」(大手証券)。米国債で運用する米ドル建ての生命保険も、金融市場が動揺し、円高に巻き戻せ ば、受け取る保険金が減って、資産形成に思わぬ影響が出る可能性がある。
一方、生命保険各社は資産運用で戸惑いが広がる。生保各社には、資産の一部を国債より利回りが高い米国債に振り向ける動きが出ているが、米国債の変動率 が高まれば、投資対象としての魅力が薄れるため、「運用益を確保したくても、投資先がなくなる」(運用担当者)との警戒感が強まっている。

 

これ、どうなんでしょうか。

実際にアメリカがデフォルトなんてことになったら、リーマンショックなんて比にならない大恐慌になるでしょ。

可能性があるかないかといえばあるんでしょうけど、現実的ではないですよね。

力づくでも回避するでしょうからね。

結局マスコミが騒ぎたてて、やっぱりなかったねで終わるのかな?

なんか利害が絡んでるんでしょうね。

ずるいよね、マスコミは。

汚いよ。

マック業績回復占う100円“焼き”バーガーが本日発売、シンプルな味の感想は?

8月、日本マクドナルドホールディングス(HD)傘下の中核事業会社、日本マクドナルド(以下、マクドナルド)の社長に、カナダや日本など6カ国のマクドナルドで勤務しマーケティングを担当したサラ・カサノバ氏が就任した。
マクドナルドは現在、厳しい経営状況が続いている。8月には13年12月期連結決算の業績予想を下方修正し、前年12月期に続き2期連続の減収減益とな る見通しを発表。当初は前期比増収増益を予想していたが、上半期の販売不振や円安による原材料の調達コスト上昇を受け、前期比で売上高は10%減、営業利 益は19%減、純利益は9%減となる。
5月には前任の原田泳幸氏(現会長)が、既存店の売上増を狙い、5年ぶりとなる大幅な価格改定を実施。定番メニューのハンバーガーを100円から120円に値上げする一方、ドリンクなど低価格メニューを拡充した。
7月にはマクドナルド初となる1日限定の高級ハンバーガー「クォーターパウンダージュエリー」3種類を3週連続で発売し、その1個1000円という価格も手伝い話題を呼んだ。
しかし、7月の既存店売上高は前年同月比2.7%減と3カ月ぶりに減少。8月も同1.9%減と2カ月連続の前年割れとなり、苦境が続いている。
そうした中、新社長に就任したカサノバ氏が最初に手をつけたのが、新価格モデルの導入だ。
9月13日から、主力商品であるハンバーガーについて、同じ都道府県内でも、駅前やロードサイド、商業施設内など商圏ごとに9つに細分化し、立地に応じ た価格政策を強化し、地域別価格差を広げた。例えば看板商品「ビッグマック」の場合、これまで地域によって290~340円の4段階になっていたが、これ を310~390円の7段階にし、東京などの首都圏では大幅な値上げとなった。
●新商品「マックトースト」の感想は?
一方、マクドナルドは今年に入り、お客のお得感向上による客数増を狙い、「マックダブル」や「チキンクリスプ」「マックフライポテト<Sサイズ>」など 100円~200円の低価格帯メニューを拡充しているが、その一環として、本日(10月3日)、10月下旬までの期間限定の新商品「マックトースト」を発 売。「『マックトースト』は、カサノバ新体制における今後の価格戦略と業績回復を占う上で、大きなカギの一つとなる」(外食業界関係者)との指摘もあり、 その売れ行きに業界の注目が集まっているという。
肝心のその商品は、マクドナルドのハンバーガーとしては珍しく、両面をトーストしたバンズを使用し、チェダーチーズ2枚とカナディアンベーコン(ロース ハム)をはさんでおり、発売前からネット上では「美味しそう」「厚さが薄っぺらいようだ」などと、早くも話題を呼んでいる。
本日9時30分頃、都内のある店舗を訪れたところ、特に目立った広告などは掲示されていなかったが、「売れ行きは想定より好調」(店員)だという。
実際に購入した40代男性は、「シンプルな味だけど、焼いたパンの風味とサクサク感、チーズ、ベーコンがほどよいバランスで美味しい。これで100円ならお得感があるし、頻繁に食べたい」と好感触を示した。
また、7月の1000円バーガーも食べたという20代女性も、「1000円バーガーは通常のハンバーガーより厚さがあるため食べにくかったが、今回の 100円バーガーは厚さが薄くて女性でも食べやすい。また、1000円バーガーは味が濃くて具全体もアンバランスな印象を受けたが、100円バーガーはシ ンプルな味付けがかえって口当たり良く感じ、個人的にはこちらのほうが好きだ」と評判の様子だ。
一方、「定番な味すぎて面白みがなく、少し安っぽさを感じる」(20代男性)との声も聞かれた。
果たして今回の新商品が、マクドナルドにとって業績低迷からの突破口となるのか? 今後の売れ行きが気になるところだ。

 

新しい社長が就任して、早速動きがあるんですね。

更なる値上げと、低価格の新商品。

低価格の商品、「両面をトーストしたバンズ」「チェダーチーズ2枚とカナディアンベーコン」という構成を見ると、なんとなくチープな感じもするが、実際に食べてみると意外にチープではないんだと思う。

焼き立てで温かしですしね。

チキンクリスプも100円ていうのは割安だなと思った。

今回のものがチキンクリスプより割安か割高かはわからないが、100円という値段を考えればね。

十分満足なのではないですかね。

ただ、店に入ってこれだけ頼むというのも気が引けるので、セットにするんだろうな概の人が。

それが狙いだろうしね。

すっかりやられてしまったます。

小森純が謝罪 騒動後初会見で「引退も考えた」

モデルでタレントの小森純が2日、都内にて行われた映画「ランナウェイ 逃亡者」公開直前イベントにお笑いタレントの猫ひろしとともに出席した。

ペニーオークション騒動後、トークショーやファッションショーには出演していたが、報道陣の取材に応じるのは初となる小森は、「いろいろとご迷惑をおかけしてすみませんでした」と頭を下げながら謝罪。「これからは新しい小森純として頑張ります」と気持ちを新たに誓った。
また、騒動時の心境を聞かれると、「どうしよう…引退かな…とも考えました」と涙を堪えながら語り、「でも、そこを支えてくれたファンの方がいたので」と 前向きにコメント。さらに、「辛くて当たり前だと思っていました。そういう思いをしなくては成長できないと思っていました」と吐露。これまで、芸能活動を 自粛していた理由について、「しっかりと筋を通そうと思いました。それは、芸能界でもカフェでもほかの仕事でも同じ。人それぞれの筋の通し方があると思い ます」と説明した。
小森は、芸能活動自粛中に3ヶ月限定の「しぶや区」というカフェをオープン。9月30日で閉店したそのカフェは、小森自身が朝の仕込みから夕方の片付けま でこなしていた。そのことについて、小森は「本当の意味での感謝をすることと、目の前でありがとうと言える大切さを知りました」といい、「ある意味一般人 として働けてよかった」と振り返った。
9月28日に放送されたTBS系クイズ番組「オールスター感謝祭」でテレビ復帰を果たしたばかりの小森だが、今後については、「頂ける仕事を慎重に、着実にこなしていきます」といい、「とにかく一生懸命が伝わるように頑張ります」と意気込んだ。
イベント終了後、所属事務所はすでにテレビ出演やイベントのオファーが来ていることを明かし、「慎重にゆっくりとやっていこうと思います」とコメント。さ らに、「本人がしっかり謝りたいと思っていたので、こういう場を開きました。本人は新たな夢に向かっています」と説明した。

 

「引退を考えた」か。

読者モデルで、下品な口調で何でも言う、それと自己流の料理が得意でそれを披露していただけの「ただの人」なんだけど。

それはさておき、ペニーオークションの問題は結構な大事になりましたね。

その中で一番叩かれたのがこの人ではないでしょうか。

というか、この人だけが叩かれたに近いかな。

目先の報酬につられて嘘のコメントをブログに書き込む。

いけませんね。

愚かです。

でも、なんでこの人だけこんなにたたかれるんだろう。

生贄みたいなものかな?

まぁ、それでも復帰できるんだから芸能界って寛大ですよね。

うらやましいです。